« 2008年2月 | アイテムリストメインページへ | 2008年4月 »

◆〈DVD〉デーヴィット・アイクとは何者か?

image

[103分/¥3,500+175] 《TOHO-0001》 発行=東邦企画

西洋の最も先端を行く思想家、異端児アイク。今多くの日本人が注目してやまない思想家でもある。日本に置ける文明批評の第一人者・太田龍が、アイクの出自から彼の展開してきた足跡をたどり、日本人がアイクを理解するとはどういう意味を持つのか、また今後どのような展開が期待されるのか、わかりやすく解説。これは、アイク二度目の来日の直前に撮りおろされた太田龍初の映像による特別講義である。(装丁から引用)

●マンガ空間 走馬燈 創刊準備号

image 夜業タダシと齋藤種魚によるオケラ舎から、同人誌「走馬燈」創刊準備号が発行されました。表紙はトレーシングペーパーに印刷されたもので、色違いあり。また、本誌には目次・ページ数、作家・作品名はなく、下記データは参考までに。

[2007年12月/A5/70頁/¥240] 制作=オケラ舎 発行=書肆 フリークス

チャット対談(齋藤×夜業)/詩・絵(齋藤種魚)/プッチン&カッチンの作品(齋藤種魚)/モグラの作品(夜業タダシ)/夜風が散る(西野空男)/「リバーズエッジ」と岡崎京子評(夜業タダシ)/ ほか ※金ゐ國許ブログ『街のどこかで平成がはじまる』から引用。

●〈Tシャツ〉What Will We Kill Next

image

[¥3,600] Design=neko 

目次:僕たちが日々の暮らしの中で感じたことをプリントしています。僕たちの意見に賛成でも反対でもかまいません。何かを考えるきっかけになればと思います。Color:Bodyダークグレイ×Printホワイト、Bodyダークグレイ×Printブラック

●〈Tシャツ〉United States of Moredoms

image

[¥3,600] Design=neko 

僕たちが日々の暮らしの中で感じたことをプリントしています。僕たちの意見に賛成でも反対でもかまいません。何かを考えるきっかけになればと思います。Color:Bodyホワイト×Printブルー、Bodyグレイ×Printレッド

◆大谷能生のフランス革命

image

[2008年3月/B5/292頁/¥2,200+110] 著=大谷 能生/門松 宏明 発行=以文社

2005年7月から翌年7月にかけて行われた同名イベントの記録/1.冨永昌敬(映画監督)/2.ばるぼら(ネットワーカー)/3.岡田利規(劇作家/演出家/小説家)/4.岸野雄一(スタディスト)/5.志人(詩人/降神MC)/6.宇波拓(音楽家)/7.RIOW ARAI(トラックメイカー/プロデューサー)/8.西島大介(マンガ家)/9.小川てつオ、狩生建志、(音がバンド名)(音楽家)/10.杉田俊介(文筆家/『フリーターにとって「自由」とは何か』著者)/11.堀江敏幸(小説家)

◆パレスチナ

image

[2007年4月/B5/285頁/¥1,800+90] 著=ジョー・サッコ 訳=小野耕世 発行=いそっぷ社

1991-1992年、第一次インティファーダ最前線のヨルダン川西岸地区-ガザ地区で2か月を過ごした著者がえがくルポルタージュ・コミック/ジョー・サッコを讃える=エドワード・サイード/

●REVIEW HOUSE 01 ――見開き2ページの批評実験

image

[2008年2月/A5/96頁/¥1,000] 

目次:[interview]小説小説していない<小説>をもとめて=青木淳吾 すべてのパートがうたっているための引き算=nhhmbase いま、「日本」で絵を描くということ=横内賢太郎/[review]奥村雄樹 大谷能生 木村覚 手塚夏子 土屋誠一 平井玄/ほか

●DVU 1

image

[A4/114頁/¥1,000] 編=DVU編集委員会 

目次:序文に代えて/「おもしろさ」は価値観を超える:高橋洋インタビュー/自由にやっているつもりが一番恐ろしい:諏訪敦彦インタビュー/「現代映像研究」とは瞬発力の連続だ:井上紀州×松島政一/現代映像研究会出版目録/いま「自主映画」が補うものとは:井上紀州×松江哲明/日記

◆若松プロ、夜の三銃士

image

[2008年2月/四六判/300頁/¥1,800+90] 著=平岡正明 発行=愛育社

目次:序章・夜の三銃士/『実録・連合赤軍 あさま山荘への道』への全面対案/赤色犯科帖-テルアビブに流れる/三十五年の一陣の風 いろいろあった-やつは変わっていない 足立正生『幽閉者』/戦争の映画か革命の映画か[赤軍-PFLP・世界戦争宣言]/××主義のいろはにほへと-若松・足立『性・賊』/ほか

●エクス・ポ/ex-po 002

image

[2008年2月/A4/16頁/¥952+48] 編/発= 佐々木敦(HEADZ) 発行=HEADZ

目次:にせんねんもんだい/岡田利規×矢内原美邦/冬休み読書日記=佐々木敦/万田邦敏男/天然無添加論壇時評ロハス=栗原裕一郎/西島大介の裏マンガっち/異種格闘技連続対談フルカワヒデオプラス黒田育世=古川日出男/吉田アミ&雨宮まみ/中原昌也/青山真治/ほか

●地球旅遊 53 ――旅人から〜旅人へ 情報飛脚便

image

[2008年2月/B5/29頁/¥300+15] 特集=人生ふりかえり・旅グラフ 発行=地球旅遊 編集室

目次:<旅行記>チベット鉄道に乗る/中国ミニ留学/めざせ、2人で一日1万円/バルト三国、旧ソ連の国々/シンガポールのLRT/バンコク極楽生活/『旅する気分』/スコタイの悲劇/

●女(わたし)のからだから 263 ――SOSHIRENニュース

image

[2008年2月/B5/26頁/¥300] 発行=SOSHIREN・女(わたし)のからだから

今月の内容/<連続講座第3回>芦野由利子さんのお話/報告まとめ/どうする?生殖技術のルール/日本学術会議講演会の報告/その他

パハヤチニカ 22 ――デンデラノ 境界の野を吹く風

126646.jpg

[2008年3月/A4/53頁/¥500+25] 発行=パハヤチニカ編集委員会

目次:デンデラノは本当に姥捨て山だったのだろうか/遠野の郷土史研究社を訪ねデンデラノについて聞いた/青笹町善応寺地区のデンデラノとシルマシ/各家で老人お世話をした松崎町光興寺のゴデンヂ/附馬牛町と宮守町に伝わるデンデラノ神殿か/デンデラノの物語を語り伝える意味/

◆地獄誕生の物語

126641.jpg

[2008年2月/四六判/201頁/¥1,800+90] 著=中川文人 発行=以文社

この物語は、読者に二つの示唆を与えてくれます。第一に、地獄という観念が宗教から独立していること。第二に、地獄の起源が国家の発生と深く関わっていること-解説(矢部史郎)より/『往生要集』ダンテ『地獄篇』芥川『神曲』・・・地獄をめぐる論考/

-----

●右廻り研究所の うぶだし

126639.jpg

[2007年11月/四六判/204頁/¥1,200+60] 著=飯塚シュウヂ 発行=右廻り研究所

目次:32歳の春。僕は『右廻り研究所』という『雑貨屋』を始めることになった-神戸の雑貨屋・『右廻り研究所』の店長が書く、初のエッセイ集/

●吉本隆明 資料集 73

126635.jpg

[2008年3月/A5/115頁/¥1,300+65] 特集=文芸時評・上(『空虚としての主題』初出) 著=吉本隆明 発行=猫々堂

目次:書き出しの現象論/抽象的と具象的/イメージの行方/背景のしくみ/感性による否認/固執された意味/持続された意味/「文学者」という画像/川端要壽のこと/

●HB vol.3

126626.jpg

[2008年2月/A5/78頁/¥476+24] 特集=生活、してますか? 発行=『HB』編集室

目次:愉しいチェーン店ライフ! チェーン店の愉しさを語ろう。/偏屈系映画監督・内藤誠/内藤誠未発表遺稿集掲載/<対談>内藤誠×筒井康隆/特別寄稿:冨永昌敬(映画監督) 高橋徹(月の輪書林)/ほか