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◆三里塚  ――成田闘争の記憶

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[2008年3月/B5変型/127頁/¥3,500+175] 著=三留理男 (発売元=新泉社)

『三里塚 燃える北総大地』(1971年)をもとに、一部写真を加えて再構成したもの。/・・・なぜ農民たちは反対するのか。この理由も、あの頃と変わっていないのではないか。・・・つまり農民たちには自分たちは最初から「虫けら扱い」されているし、今もそれが続いているといういう思いが、空港反対の根っこのところにあるのだ。-はしがきより-

◆若松孝二実録・連合赤軍  ――あさま山荘への道程(みち)

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[2008年2月/B5変型/212頁/¥1,400+70] 編=「実録・連合赤軍」編集委員会/掛川正幸 発行=朝日新聞社

同名の映画パンフレット/目次: 坂東國男宛書簡/獄中からの手紙/短歌 常しへの/1960→1972「連合赤軍」全記録/実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 撮影の記録/出演者のメッセージ/哀しい叙事詩の熱い現場―連合赤軍を撮った/作品史 いま若松孝二を見る、ということ―歴史の継承、運動の始まり/若松孝二インタビュー―それでも僕は、若い奴らを信じる

●みんなの古本500冊

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[2007年12月/新書/700頁/¥700] 発行=恵文社

さまざまな本との出会いと別れ-誰が語ったって古本は面白い。それぞれの500冊分の思いをつづる。京都の独立系書店・恵文社がおくる古本ガイド

◆ポストフォーディズムの資本主義 ――社会科学と「ヒューマン・ネイチャー」

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[2008年2月/四六判/238頁/¥2,500+125] 著=パオロ・ヴィルノ 訳=柱本元彦 発行=人文書院

1.「人間的自然」をめぐるチョムスキーとフーコーの討論/2.本能の貧困な動物/3.現代の資本主義;差異と反復/4.宗教と生物学的不変項/5.結論:社会科学の自然化のために/鏡ニューロン、言語的否定、相互認知/いわゆる「悪」と国家批判/

●アナキズム 第10号

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[2008年2月/A5/186頁/¥1,143+57] 特集=特集I 解体される社会 特集II 反G8! 編/発=アナキズム誌編集委員会

目次:<座談会>解体される「社会」をめぐって=白仁成昭・高橋幸彦・吉村正明・noiz・久保隆)/共同体、社会、国家の異和『邪宗門』が示す世界=久保隆/「悲しみ」への抵抗-ミゲル・ベナサヤグ『反権力』に触れて=高浜敏之/随感随筆ドイツ反G8=成田圭祐/誰にとって誰が脅威なのか-G8サミットとサミットと国家弾圧の増大(ジェイソン・カークパトリック)/勝利のショック=デヴィット・グレーバー/ほか

●米澤嘉博に花束を

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[2007年12月/A5/255頁/¥1,800] 編=『米澤嘉博に花束を』制作委員会 編集委員= 発行=虎馬書房

コミックマーケット代表にして漫画評論家・米澤嘉博追悼集・増補改訂版/梶尾真治、吾妻ひでお、夏目房之助、みなもと太郎他、原稿寄稿者全67名/単行本未収録評論集/米澤嘉博漫画作品覆刻コレクション/米澤嘉博全仕事/ほか

●attention 【アテンション】 no.2 ――エッセイと批評と語りのリトルマガジン

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[2008年2月/B5/112頁/¥1,000] 発行=real arena

目次:非在と不在のあいだで=熊野純彦/地中=小林エリカ/私の息子はアジア人=戸田郁子/<対談>市村弘正×福山千佐子/野球帽歩哨の予言=藤本和子/一年の稼ぎを祭りにつぎ込む人々=柳銀珪/スリーイー=与那原恵/ほか

○模索舎月報 2008年2月号(通巻227号)

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[2008年2月/A5/39頁/¥200] 発=模索舎

目次:特集=Audio Visual(アップリンク、オントンソン、オフノート、ストレンジデイズ・レコード、水牛、ダゲレオ出版、地底レコード、モダーン・ミュージック、ブリッジ)/入荷出版物リスト 2008年1月10日〜2007年2月10日/自薦・他薦のコーナー『あな吉さんのゆるベジ料理教室』(自薦・浅倉ユキ<ゆるベジ料理研究家>)

◆世界のサブカルチャー ―― Underground Culture From All Parts Of The World

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[2008年2月/A5/334頁/¥3,200+160] 著=屋根裏/どどいつ文庫/伊藤/ばるぼら/タコシェ/野中モモ/タブロイド/福井康人/みち 監=屋根裏 発行=翔泳社

とにかく、ありとあらゆるサブ・カルチャー要素が本書には随所に散りばめられている。そして読者は宝探しのように、サブ・カルチャーを探して、サブカルチャーの奥深さを味わって欲しい。そして、最後には“多角的な視点を持つことの大切さ”や“自由表現の大切さ”を分かってもらえれば本書の目的は達成だ。(「PREFACE」より)

●ZOWV 13 ――活字同人誌 ゾヲヴ 

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[2008年4月/B6/223頁/¥1,500] 編/発=ZOWV制作実行委員会

目次:セイギのミカタ=高橋克典/あえのこと=正木ノリオ/夜を越えて 感傷旅行〜短歌形式による連作詩=飯田憲一/生尾(SEIBI)10=喜多弘樹/陰陽師君の大冒険=高橋広司/折鶴の祈り=ruw/叙吟句・撰〜十一集/池袋淋病愚連隊10 桜2008=しばあきお/テイシの呟き=金子佳世/水の底の月(上)=けのの/檸檬、外伝=時羽七知/

◆ホームレスと自立/排除 ――路上に〈幸福を夢見る権利〉はあるか

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[2008年2月/四六判/272頁/¥2,600+130] 著=笹沼 弘志 発行=大月書店

目次:序―「自立」または幸福を夢見る権利/第1章 ホームレスとは何か/第2章 自立とは何か―社会的排除と生存権/第3章 自立とホームレス法/第4章 排除と存在する権利/第5章 住所と市民権

◆眠られぬ労働者たち ――新しきサンディカの思考

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[2008年2月/四六判/230頁/¥1,900+95] 著=入江 公康 発=青土社

目次:犬が野良犬になるについての労働の、あるいは戦争の役割/第二組合・スト破り・フレキシビリティ 裏切りの系譜学/ダンボールでみる夢/階級的罹災論 都市と第三世界と“ラディカルな”マルサス主義/一九四九年、反革命攻勢/鎌とハンマーと、そして言語と ポストフォーディズムにおける〈道具〉的理性/疚しさ〉の有無 能動的ニヒリズムの現在/ほか

◆コミュニタリアン・マルクス  ――資本主義批判の方向転換

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[2008年2月/四六判/263頁/¥2,500+125] 著=青木孝平 発行=社会評論社

目次:現代資本主義の批判は可能か?/歴史理論による資本主義批判/規範理論による資本主義批判/資本主義批判の方向転換/規範理論的「批判」のメタ批判/コミュニタリアン・マルクス /可能なる資本主義批判/コミュニズムVS.コミュニタリアニズム論争/ほか

●SMASH JPEPA!! ――反ゴミ貿易

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[2008年1月/A5/12頁/¥50] 

日本のフィリペンへのゼロ関税危険廃棄物「輸出」とフィリピンから日本への医療・介護労働者の受け入れを記したJPEPA(日本・フィリピン経済連係協定)についての情報パンフレット/目次:フィリピンは日本の有害ごみ溜め?/看護師、介護士の貿易?/いまなら全部タダ!!/環境と経済取引/反JAPAN IN Davao/

◆吉原という異界

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[2008年2月/四六判/240頁/¥1,800+90] 著=塩見鮮一郎 発行=現代書館

『車善七』(筑摩書房)、『弾左衛門とそのその時代』(河出文庫)など、非差別者を描いてきた著者の吉原論/目次:1章.太夫高尾など/2章.戦後の新都/3章.吉原開店/4章.元吉原の変遷/5章.元禄からの展開/6章.栄枯盛衰/資料 「新吉原由緒書」

●「写真の会」会報 第62号

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[2007年12月/A4/28頁/¥300] 編=伊勢功治/鈴木一誌 発行=写真の会

目次:土地と草と空がある庭だけですべてが写せる 写真の会受賞者に聞く 古谷誠一さんの巻/鵜飼哲・倉石信乃・宮城潤・濱治佳トーク 「写真の北/写真南」/未来の残像-新倉孝雄写真集「ワンダフル・ストリート」から得た雑感=高橋義隆/

◆契機としての<大学>闘争 ――〈六甲空間〉の超世界史性  存在と言語4-「はじめにことばがあった」ように存在する

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[2008年/A5/321頁/¥3,200] 編/著=村尾建吉 発行=〈白夜通信〉発行所

目次:神戸大学闘争として展開されていく<>闘争/神戸大学〜<>闘争と交差する報告、発言、記録、週刊誌記事/松下昇の報告と問題提起-仮装組織論(都立大解放学校)/あんかるわ《深夜版》2松下昇表現集を読む(森崎和江)/目下タコ焼き闘争継続中の神戸大 元講師 松下昇氏(週刊誌記事)/“新左翼系文化人”その人気バツグンの秘密(週刊誌記事)/ほか

●「広島での学生による差別事件」糾弾要綱 ――「広島差別事件」糾弾闘争への、すべての部落大衆と労働者の決起を訴える

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[2008年2月/A5/41頁/¥250] 編/発=部落解放同盟全国連合会中央本部

目次:I Aさんからのアピール/II 糾弾要綱 1.事件の概要 2.事件の生活について 3.糾弾の獲得目標 4.マル学同と革共同に対する要求項目/

◆〈CD〉ECD/FUN CLUB

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[2008年2月/全13曲/64:36/¥2,190+110] 《FJCD 003》 発行=FINAL JUNKY

ECDの11thアルバム。ジャケット内側の写真は植村一子撮影、M1とM13はMixroofficeでのライブ。 曲目:1.翼を下さい/2.L.A.M.F/3.ナイトトレイン ft.イルリメ/4.FINAL JUNKYのテーマ/5.○△□/6.Am I Crazy/7.In The Place To Be/8.Out Of The Blue/9.Power Free/10.Ghost/11.FINAL JUNKYのテーマ Orig Ver/12.ナイトトレイン Orig Ver/13.Outro

◆ゴスペル

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[2007年12月/新書/122頁/¥750+38] 《ラジオ・ピープルブック第1号》 著=佐藤わこ 発行=トランジスター・プレス

1999年1月、ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人佐藤わこは、ミレニアムに向けて西荻窪「ハートランド」で長編詩「ゴスペル」を朗読した。それは愛や平和だけでは語り切れない地球規模の危機が続く21世紀のヴィジョンを私たちに伝え、もう一つの扉を開く希望の声だった。(オビより)

◆ボルネオに渡った沖縄の漁夫と女工

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[2007年7月/B6/210頁/¥1,500+75] 著=望月雅彦 発行=ヤシの実ブックス

著者が1994年から行った沖縄県の聞き取り調査の記録。調査対象は、太平洋戦争前に「ボルネオ水産」に雇用された漁夫・女工、「英領北ボルネオ漁業移住団」の女工、日本軍占領期に「皇道産業焼津践団」とともに渡航した漁夫 など

●イマージュ 41 (2008-冬) ――異文化の交差点

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[2008年2月/A5/44頁/¥500] 編=イマージュ 発行=関西障害者定期刊行物協会

目次:<対談>繋がり越え行く芸の力=趙博×金満里/幻想の共同体を超えたコミュニケーションの可能性=柳井愛一/<市民運動>瀬戸内海の豊かな島 豊島 続きの物語2=山中由起/ライ夫婦のキャッチボール=山田塊也/金満里の身体論 皮膚1=金満里ほか

●紫陽 14

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[2008年1月/60頁/¥200] 編=京谷裕彰、藤井わらび 発行=紫陽の会

投稿者:<詩>後藤和彦/椎名卓樹/窪 326/西きくこ/竹村正人/しげかねとおる/松本タタ/京雑物/ぴゅーとん/北山浜吉/はるか/武中光男/<小説>小西章久/<俳句>志郎

●〈DVD〉動労千葉の訪韓報告 ――国境を越えた連帯の誕生、ここに刻まれる

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[2007年/30分/¥500] 制作=国鉄千葉動力車組合 

内容:11月10日 民主労総労働者大会・前夜祭/11日 全国労働者大会参加/12日 ハイテクRCDコリア闘争訪問/

○東京かわら版 20年2月号(409) ――日本で唯一の演芸専門誌 落語 講談 浪曲

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[2008年1月/B6変型/103頁/¥400+20] 編=佐藤友美 発行=東京かわら版

目次:<巻頭エッセイ>時東あみ/<インタビュー>「漫才界の至宝」あした順子・ひろし/<連載>村松利史/長井好弘/翁家小楽/寺脇研/柳家喬太郎(SWA)/稲田和浩/柳家小満ん/堀井憲一郎/バトルロイヤル風間/夢月亭清麿/ほか

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◆情況 2008年1・2月号

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[2008年1月/A5/256頁/¥1,429+71] 特集=新自由主義 発行=情況出版

目次:<対談>世界を変えないための陰謀=板垣雄三×足立正生/デヴィット・ハーヴェイ『新自由主義』書評論文=岩田弘司・橋本努・坂井広明・新田滋・星野智/<フリーター労組座談会>「奴隷の内面化」を越えて/六〇年間の実践の教訓と私の自己批判-産別民主化同盟と動労革マル問題=樋口篤三/ほか

●〈CD〉工藤礼子/ちり塵をなめる

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[2007年1月/¥2,300] 《hyotan-003》 発行=ブリッジ (発売元=瓢箪記録 )

マヘル・シャラル・バズなどで活動する工藤礼子のソロ作品(通算5作品目)/参加ミュージシャン:工藤冬里、灰野敬二、玉柳輝樹/限定生産

●季刊『中帰連』 42 ――戦争の真実を語り継ぐ

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[2007年11月/A5/127頁/¥500] 特集=「三光作戦」政策の実相 編=熊谷伸一郎 発行=『中帰連』発行所

目次:<巻頭対談>藩陽裁判の現在的意味を問う=丸川哲史×熊谷伸一郎/「旧63師団罪悪史」が描いた剿共工作=中川寿子/戦争と捕虜と戦犯=二宮正三/旧満州「奉天捕虜収容所」62年後の再会=西里扶甬子/戦後文学と戦場の記憶1・武田泰淳=神子島健/続・元兵士と見る戦争映画/ほか

●ケケカカ物語とり小僧  ――陽気幽平experience

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[2008年1月/A5/175頁/¥1,000+50] 

貸本マンガ家・陽気幽平の覆刻版/目次:『ケケカカ物語とり小僧』<生の巻>/『ケケカカ物語とり小僧』<死の巻>/『地獄から戻った男』/陽気幽平作品紹介

●自由経済研究 31

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[2008年1月/A5/74頁/¥1,000+50] 特集=C・Hダグラスの生産主義と会計主義 I 編=ゲゼル研究会 発=ぱる出版

目次:C・Hダグラスと信用の社会化 上=M・マイヤーズ/新・旧経済学=C・Hダグラス/<時評>料金前払い方式の陥穽=奥沢邦成/ダグラス著作目録=編集部

●バハマ 創刊号 ――ブスによるブスのためのミニコミ 

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[2008年1月/A5/18頁/¥300] 特集=ブスを自覚しよう! 編/発=内田麻貴

★今、女性誌はどうやったらモテるのかばかり特集しています。しかし、そんなの全く関係無 いブスは…?何故ブスのための雑誌が無いんだ!!いくら待ってもそんな雑誌が出てこないので、結局自分で作っちゃいました。

●FTM日本 55

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[2008年1月/B5/41頁/¥1,000] 編/発=FTM日本出版

目次:LOVE LIFE(19回)=ゆうや/大波小波・さらばヘナチョコ・ワシの恋<10>=小僧/ああ、貧困よ。次なる世界よ!=黒岩龍太郎/タイランド手術紀行 第七回=衛澤蒼/「ペニスぐるみ」の作り方/ほか

●そんりさ 111

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[2008年1月/B5/18頁/¥400] 特集=グアテマラのコーヒーを扱って 発行=日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)

目次:グアテマラのコーヒーを扱うようになって=高木三四郎/メキシコ インターカルチュラル教育という挑戦2=小林貴徳/ベネゼエラ-憲法改正国民投票/グアテマラ-新大統領にコロン当選/ラ米百景27回=伊高浩昭/音楽三昧 ペルーな日々=水口良樹/

●ディ・プレッセV ―― 変幻痂殼城 北京公演報告集

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[2007年12月/B5/81頁/¥1000] 編/発=野戦之月海筆子 

執筆者:桜井大造/胡冬竹/程凱/崔真碩/丸川哲史/若林千代/佐藤賢/篠原雅武/濱村篤/陳小樺/李薇/段惠民/許雅紅/陳惠善/ばらちづこ/押切珠喜/阿花女/足立治男/瓜啓史/リュウセイオー龍/伊井嗣晴/ながともひろこ/渡辺薫/つくしのりこ/山田博達/森美音子/

●旅と冒険 5 ――旅と冒険を記す人の総合雑誌

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[2008年1月/B5/75頁/¥500] 特集=ピークとは何か インタビュー・竹内洋岳 編=今井尚 発行=旅と冒険社

目次:ピークとは何か=竹内洋岳/すてきな寄り道=山岸尚将/ハイナブラックへの道=今井考/天空のヒマラヤトレッキング=浅原明男/チベットからネパールへ=山中衆二/置き忘れのバックパック=前川純亮/いきものの国アマゾンからの手紙=河村太郎/BIG BLOB=ジミー・キンリー/野宿野郎=かとうちあき/ほか

◆MOOKきのこ ‘08.1-2月号(第12号) ――きのこをめぐるカルチャーマガジン

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[2007年12月/B5/80頁/¥800+40] 特集=新春特別号 編=Dr.マダラーノフ 発行=日本キノコ協会

目次:キヌガサの年のはじまり/のんきのこ キノコは隙間だ=Dr.マダラーノフ/桝井亮の魚眼の世界 キヌガサダケ=桝井亮/はじまりのきのこ キノコファンタジー=井上和江/わたしの愛したキノコ 兵庫県北部のきのこたち=小山繁/深沢香りの銅版画の世界 せみたけ=深沢香/うたきのこ 白い手=石川美南/ほか

◆幻燈 8

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[2008年1月/A5/210頁/¥1,600+80] 発=北冬書房

目次: つげ忠男「曼荼羅華綺譚」/菅野修「キスの味」/うらたじゅん「海の夜店」/片桐信治「遠雷」「犬になる」/永井サク「鎌倉 日帰り」/斉藤種魚「蝶番」/オンチミドリ「双子美人様式」/海老原健悟「ギラギラ」「静謐」「夜化粧」/木下竜一「尋ね人」「人形姫」/西野空男「夜」/つげ義春・旅写真「瀬戸内海・室津」/ほか

あなたが「最近ブックオフに行かなくなった理由」を考える

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[2007年12月/A5/13頁/¥200] 編/発=大内明日香

二〇〇七年は、ブックオフについてのついての二つの大きいニュースがあった。一つは「ブックオフオンライン、新刊併売開始」、もう一つは「ブックオフ業績悪化」である。この二つについて数字を並べ立てて説明するのは他の専門家にお任せして、他の視点からブックオフの現状について考えてみたい-(文中より抜粋)

◆Spectator 18

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[2008年1月/B5/154頁/¥952+48] 特集=日本列島オランダ化計画 発行=エディトリアル・デパートメント (発売元=幻冬舎)

目次:オランダ一周ママチャリ紀行/コーヒーショップの光と影と、その間/蘭学事始2008「週休三日」を手に入れるには/ハウステンボスはオランダ化した日本を見えるか?/DOWN BY THE RIVER 北海道シャケナイ体験記/THE BIG TRIP ヒマラヤを歩く旅/猟盤日記/ほか