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◆若松孝二反権力の肖像

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[2007年12月/四六判/295頁/¥2,800+140] 編=四方田犬彦/平沢剛 発行=作品社

目次: 序 若松孝二を導入する/監禁と逃走/仕掛けられたスキャンダル―「国辱映画」『壁の中の秘事』について/若松映画がベルリン映画祭のコンペを飾る意味/子宮への回帰―六〇年代中期若松プロ作品における政治と性/括弧つきの反復―若松孝二の映画とアクチュアリティ/劣情有理―『理由なき暴行』について/ラディカリズムの継続―一九七〇年代以降における若松孝二論/若松孝二インタビュー/沖島勲インタビュー/若松孝二フィルモグラフィー

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