◆荊冠の志操 ――西岡智が語る部落解放運動私記
| [2007年11月/B6/300頁/¥2,800+140] 著=西岡智 訳=乾有恒 発行=柘植書房新社 目次: 1 生い立ち/2 初期の運動体験/3 矢田教育差別事件/4 部落解放中国研究会の結成/5 松本治一郎から学んだことなど/6 狭山闘争中央本部事務局長として/7 荊冠と銀のしずく―アイヌ民族との連帯/8 闘いの中で出会った人/9 『西岡・駒井意見書』と今日の不祥事/10 解放運動再生への提言―ピンチはチャンス! |
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| [2007年11月/B6/300頁/¥2,800+140] 著=西岡智 訳=乾有恒 発行=柘植書房新社 目次: 1 生い立ち/2 初期の運動体験/3 矢田教育差別事件/4 部落解放中国研究会の結成/5 松本治一郎から学んだことなど/6 狭山闘争中央本部事務局長として/7 荊冠と銀のしずく―アイヌ民族との連帯/8 闘いの中で出会った人/9 『西岡・駒井意見書』と今日の不祥事/10 解放運動再生への提言―ピンチはチャンス! |
| [2007年11月/A5/254頁/¥2,200+110] 《現代風俗研究会年報29号》 編=見世物学会 発行=新宿書房 目次:第一特集:「江戸名古屋の見世物と大須演芸場とロック歌舞伎・大須オペラ」のライブ記録/第二特集:西村太吉 見世物地下水脈を語る/大見世物アンケート-「あなたが初めて見た見世物」小沢昭一、山口昌男、高山宏、田之倉稔、四方田犬彦ほか41人/ほか |
| [2007年11月/A5/96頁/¥800+40] 編=青山正さんを救援する関西市民の会 発行=障害者問題資料センターりぼん社 島田事件、甲山事件、そして野田事件、この三つの免罪事件全てに勝利しなければ「障害」者解放運動に未来はない-はしがきより/目次:青山さんに出会う/青山さんにせまる/青山正さんを救援する関西市民の会にせまる/野田事件に出会う/野田事件とは/捜査、報道、そして地域の人びと/こんな犯罪をするのは知的障害者?/青山さんを犯人にする/無罪を示すモノたち/無罪への道/やってないけど「やっちゃった」/再現ビデオが語る自白の虚構/遺体はふたたび物語る/指紋はなかったのか/ないはずのネーム片が出てきた/野田事件は終わらない/事件に巻き込まれる障害者たち/障害者と司法/ |
| [2007年8月/B5/39頁/¥700] 発行=出版評論社 発行者=大内明日香 二〇〇六年九月六日 ネイキッドロフトイベント「ブックオフはなぜ嫌われるのか」 出演:大内明日香(出版評論家)羽山大輔(コミュニケーション評論家) ゲスト:平片均也(日本経済新聞社川崎支局長)/※トークイベントの記録 |
| [2007年12月/B6/194頁/¥1,000+50] 著=ウィスット・ポンニミット 発行=マガジン・ファイブ (発売元=星雲社) 著者紹介:タイ・バンコク生まれ。マンガ家であると同時にアニメ作家、ミュージシャンでもある。03年から神戸在住。-奥付より- |
| [2007年11月/B5/12頁/¥100] 編=小野祥子 岡本有佳 編/発=NPO前夜 目次:いま、ガッザーン・カナファーニを読む=岡真理/検定意見の撤回を!=目取真俊/ビルマの民衆弾圧に加担する国で考える、長井さん射殺事件=清末愛砂/前夜ブック・映像・音楽ガイド/それぞれの場から/イベント案内 |
| [2007年11月/B6/266+87/¥1,800+90] 編/著=「未決勾留16年」刊行委員会 発行=編集工房朔 目次:現代の「大逆事件」/爆取長期勾留を許した裁判所の責任/私たちはやっていない/無実は無罪に-弁護人による解説/激闘!未決勾留16年/完全無罪を我が手に/たたかいの広がり-被告とともり/不屈のたたかいに連帯の輪を/それぞれの現場から/「新たな戦前」を許さず/ |
| [2007年11月/A5/278頁/¥2,400+120] 編/著=長谷正人・太田省一 発行=青弓社 目次: 七〇年代テレビと自作自演/第1部 七〇年代テレビをジャンル別に見る/開拓者の時代―七〇年代バラエティというフロンティア/視るものとしての歌謡曲―七〇年代歌番組という空間/ドキュメンタリー青春時代の終焉―七〇年代テレビ論/日常性と非日常性の相克―七〇年代テレビドラマ論/コマーシャルの転回点としての七〇年代/第2部 七〇年代テレビと社会を読む/テレビと大晦日/「女子アナ」以前あるいは"一九八〇年代/フジテレビ的なるもの"の下部構造―露木茂氏インタビューから/テレビにとって"やらせバッシング"とは何か―「やらせ問題」のテレビ史的意義/ |
| [2007年11月/B5/16頁/¥200] 発行=迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会 目次:10.6上告棄却を弾劾する=被告団/控訴審(12月13日)にむけて=福嶋昌男/刑法の耐え難い状況(3)=宮本弘典/上告趣意書の紹介(8)=十亀弘史/法の廃墟(19)=前田朗/11.4全国労働者集会に参加して=須賀武敏/団結まつり奮戦記=事務局/ |
| [2007年11月/B6/190頁/¥1,600+80] 著=ECD 発行=メディア総合研究所 目次:60-71年:耳に入ってきた音楽/72-77年:ラジオ〜フォーク〜ロック/78-82年:PUNK〜吉祥寺マイナー〜NEW WAVE/83-87年:HIP HOP/88-92年:ECDとしてデビュー/93-97年:日本語ラップ〜さんピンCAMP/98-02年アル中/03-7年:CCCD問題〜自主制作開始〜サウンドデモ/ |
| 品切、再入荷未定 [2006年9月/A5/32頁/¥350] 特集=東京モツ煮厳選20店を紹介/レシピ研究5点 著=クドウヒロミ 発行=平成烏有堂 目次:モツ煮の歴史と荷風の見た東京/串煮込み伝統スタイル 5軒紹介/歴史的名店 7軒紹介/モツ煮バラエティ 8軒紹介/レシピ研究 |
| [2007年/はがき大/月めくり/¥500] 協力=白仁成昭、近藤千波、戸田三三冬、IRREGUAR RHYTHM ASYLUM デザイン=成田圭祐 編/発=アナキズム文献センター ※ハガキ大カード(×12カ月)です。/1 Januaro 山鹿泰治のアルバムから/2 Februaro コペンハーゲンの自主管理スペース/3 Marto 大杉栄/4 Aprilo フィリピン/5 Majo 岩佐作太郎旧蔵写真より 花巻メーデー/6 Junio 山鹿泰治のアルバムからスペインのアナキスト/7 Julio ドイツ、ロストックにて/8 Augusto デヴィット・ロヴィックス/9 Septembro 大杉栄遺児・伊藤ルイ姉妹/10 Oktobro シドニーのアナキスト・ブックストア/ 11 Novembro 伊藤ルイ/12 Decenbro ロストック反G8行動/ |
| [2007年11月/B6/38頁/¥250] 編集・発行人=あらみ(武蔵野ヘルスセンター) 目次:飲み過ぎ寝過ごし 終着駅サバイバル/スナック喫茶行脚録/孤独死NOW/このプリッツがうまい(うそっこクウネル)/車窓を見直す/ひとりで飲みたい/まずかったつまみを、ぎこちない手つきで作り直すよ/この居酒屋がすごい/(うそっこ東京カレンダー)/編集後期 |
![]() | [2007年9月/B6/34頁/¥300] 《復活!精神病新聞 増刊》 発行=小林絵里子 目次:復活!精神病新聞33号から45号掲載/<書下ろし>熱海の秘宝館にて思いを馳せる/男装ホストクラブではなにが行われているか/ |
| [2007年10月/B5/41頁/¥1,000] 編/発=FTM日本出版 目次:LOVE LIFE(18回)=ゆうや/それでも、みんな生きていく!=黒岩龍太郎/絶望の道・希望の種=黒岩龍太郎/アメリカ・FTM性別適合手術情報=伊東聰/タイランド手術紀行 第6回=衛澤蒼/にじいろホットライン/ほか |
| [2007年11月/A5/604頁/¥4,700+235] 編/著=府川充男 解説=糸圭秀美 発行=白順社 目次:<創刊号>:倫理的・あまりに倫理的な 日本的党の倫理性の崩壊=小野田襄二 更級日記の少女 日本浪漫派についての試論(一)=新木正人 ほか/<2号>:吉本隆明試論(一)=重尾隆四 ほか/<3号>:黒田寛一の戦いと敗北(一)戦後マルクス主義論1=小野田襄二 ほか/<4号>黒田寛一の戦いと敗北(二)=小野田襄二 ほか/<5号>政治における極北の論理 再出発への宣言=小野田襄二 文学観への回帰=甫代紘平 ほか/<6号>自己勃起をめざせ=大谷紘平 ほか/<7号>自由意志とは潜在意識の奴隷にすぎないのか=新木正人 錯誤する進化-その泥にまみれた人類==小野田襄二/解説=糸圭秀美 |
| [2007年9月/四六判/432頁/¥2,500+125] 著=横塚晃一 発行=生活書院 解説=立岩真也 「この本は、前の世紀に出た最も重要な本の一冊である」(立岩真也=解説より)目次:脳性マヒとして生きる/脳性マヒ者の親子関係について/差別以前の何かがある/ある障害者運動の目指すもの/優生保護法と私/「さようならPC」上映討論会/亡き夫の介護ノートより/横塚晃一 未収録の書き物と発言/横塚晃一への追悼文/シナリオ さようならPC/青い芝の会・歴史/ほか |
| [2007年7月/B5/57頁/¥350] 編=今井尚 発行=旅と冒険社 旅と冒険は旅行雑誌ではありません。さまざまな思いを胸に旅や冒険に出かける「人」に注目します。これまで、ロッククライミング、自転車旅行、ヨガ、民族舞踊、旅、アートなどに出会いました。次はあなたの冒険を聞かせてください。 |
| [2007年11月/A5/134頁/¥500] 特集=後ろ向きのまま前へ進め 編=破滅派編集部 発行=破滅派 目次:<創作短編>びでお・ビデオ=竹内温/<問題集>Re:現代文=監修・ほろほろ落花生/<創作短編>ないしょだよ=紙上大兄皇子/<エッセー>アル中日記=山谷感人/<翻訳短編>楕円の肖像=エドガー・アラン・ポー 訳=己戸春作/<手描きエッセー>痛女痛信=エマニュエル・イタ子/<創作短編>後期適齢者後期=手嶋淳/<スペシャル企画>ルサンチマン鼎談=高橋文樹・ほろほろ落花生・貯蓄・紙上大兄皇子/ほか |
| [2007年8月/B5/44頁/¥1,000] 著=中尾 君夫 発行=漫我宣言 1・4コママンガ。新作集。日々の営み。描くというより描かずにいられない。そして他者に観てもらわないと居た堪れないという稚心もある。タイトルは何にも属さないという希望。 |
| [2007年10月/B6/228頁/¥900+45] 編=記録集編集委員会 発行=ビレッジプレス 目次:長居公園テント村の歴史/長居公園仲間の会概略と、行政代執行に至るまでの流れ/長居公園テント村の歴史年表/コラム「行政代執行」とは/劇団パニック「夢が覚めたら」/代執行当日集まったひとへの要請文/あの場で芝居に至るまで/行政代執行当日の芝居/一人ひとりの記録/ほか |
| [2007年/¥4,200] Designed by ARATA |
| [2007年11月/B5/199頁/¥2,000+100] 編=ず・ぼん編集委員会 発行=ポット出版 目次:岡田健蔵の函館図書館/話題の千代田図書館に行ってみた/人と「知の公共財」を「連想」で結ぶ/インタビュー・高野明彦(国立情報学研究所教授)/いつまで続けられる?委託スタッフ/荒川区の非常勤制度改革・主任非常勤になって 非常勤の待遇はよくなったのか?/インタビュー・有川浩(作家)「自由宣言」は勇ましい!/ほか |
| [2007年11月/B6/220頁/¥2,000+100] 著=ゲッツ・W・ヴェルナー 訳=渡辺一男 発行=現代書館 解題=小沢修司 目次:序言:私たちは転換点に立っているのだろうか?/ゲッツ・W・ヴェルナーの提言、および彼とのインタビュー/私たちの生活はパラダイス状態にある/ベーシック・インカムの効果について-論考とインタビュー/女の報酬/労働市場と社会保障政策の分離/賃金は非課税/自由を可能にし、共同体を強化する/反応/ |
| [2007年10月/B6/296頁/¥2,000+100] 著=和光晴生 発行=集英社インターナショナル (発売元=集英社) 目次:レバノン南部戦線へ/「アブ・ノーマル」で行こう/コマンド結婚事情/モハムードからの問いかけ/作法は一声、「フィーラスティーン!」/自動車爆弾遭遇篇/イラン人コマンド列伝/党の革命、兵舎の混迷/コマンドお食事事情/花嫁は刑務所育ち!?/兵舎の隣にマイホーム/敵襲/アル・クーブ地区へ/長く熱い夏 再度,三度/束の間のやすらぎ/一九八二年、戦争勃発/see you.../エピローグ、そりてプロローグへ/ |
| [縦16cm×横9cm/240頁/¥1,238+62] 著=鎌田慧 発=金曜日 ポケット版「憲法手帳」 /歴史手帳: ・「山崎、天皇を撃て」。“神軍平等兵”奥崎謙三が一般参賀でパチンコ事件(1969年) ・秋葉原にメイド喫茶の老舗「キュアメイドカフェ」開店(2001年) ・治安維持法改正、最高刑死刑に(1928年) /雑学手帳 |
| [2007年/A5サイズ(見開き時A4サイズ)/二ヶ月めくり」/¥1,000+50] 発=古知屋恵子 木版画カレンダー |
| [2007年9月/A5/127頁/¥1,000+50] 編/著=山原克二・ゼネラルユニオン 発行=アットワークス 目次:争議実践編 今や、非正規労働者は多数派/Q&A篇 さまざまな非正規労働相談ノウハウ/歴史篇ゼネラルユニオンの歩みと方向性/争議体験篇 ゼネラルユニオン組合員の叫び/緊急報告 NOVA最後の日/戦後最大、40万人の消費者問題、6000人の雇用問題は、どうなる!/ |
| [2007年10月/B6/150頁/¥2,000+100] 著=対馬忠行 解題=松田政男 (発売元=こぶし書房) 目次:恐慌と革命について/戦略と戦術について/永続革命論/ソヴィエト・その政策/ソ連国家について/レーニン死後のコミンテルンの批判者として/解題=松田政男 |
| [2007年10月/B6/127頁/¥1,800+90] 著=ルカーチ・ジェルジ 訳=渡邉寛 (発売元=こぶし書房) 目次:革命の現実性/指導的階級としてのプロレタリアート/プロレタリアートの指導的政党/帝国主義-世界大戦と内乱/武器としての国家/革命的現実政策/ |
| [2007年10月/A5/83頁/¥1,600+80] 著=ウエダ家+原田めぐみ 発行=学陽書房 目次: BABY Sweets/はじまりのスイーツ。離乳食 植物性のヨーグルトをつくろう/にんじん+りんご酵母のスープ/いろいろ野菜のりんご酵母蒸し/りんご酵母のおかゆ /KIDS Sweets/バナナとベリーのりんご酵母スムージー/いちご酵母のパンケーキ/りんご酵母の玄米ワッフル/トマト酵母のスコーン/カラフル酵母白玉/りんご酵母ごまごまクッキー /OTONA Sweets/里芋のチップス/ぶどう酵母ソース/いちじくのぶどう酵母コンポート/梨酵母の花豆煮/ぶどう酵母とトマト酵母のコロッケ/シュワシュワぶどう餅/レモン酵母の豆腐レアチーズ/かぶと豆腐の酵母チーズケーキ /ほか |
| [2007年10月/A4/53頁/¥300] 発行=写真の会パトローネ 目次:沖縄から米軍再編NO!の声を/高江リポート ヘリパッド建設を阻止しよう/辺野古レポート/普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟/九州ピースサイクル2007/在日コリアン無年金福岡裁判提訴/「関東大震災朝鮮人大虐殺事件」の真相究明/ほか |
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目次:「ネグロスから」新たな出会いをつなげていく/ネグロス/北ルソン/東ティモール/インドネシア/ネグロス、北ルソン、東ティモール、インドネシアをつなぐ/山形国際ドキュメント映画祭の歩み/風土に生かされる農業/ |
| [2007年10月/A5/51頁/¥800] 編=松島政一(現代映像研究会)/しまだゆきやす/那須千里 発行=大臣書房 目次:鳥のように、屁のように・・・ 藤原章監督 語る/藤原章フィルモグラフィー/3人の女を生きて、演じて-宮川ひろみ 語る/藤原章にはアメリカン・ニューシネマの衝撃を感じる 武川寛幸 語る/特別企画 これが『ヒミコさん』の企画書だ/ほか |
| [2007年7月/B5/120頁/¥900] 編/発=松島政一(現代映像研究会) 目次:井上紀州ロングインタビューI 蒼ざめたる馬編/ 東美伽インタビュー/井上紀州ロングインタビューII 複製の廃墟編/気づいた奴が一人いる=高橋洋/井上紀州ロングインタビューIII 朝日のあたる家編/シナリオ/ほか |
| [2007年11月/A5/199頁/¥1,200+60] 特集=ボイコット 生活から世界につながる 編/発=インパクト出版会 目次:対イスラエル・ボイコット運動の可能性=役重善洋/ウィンドウズのボイコットは不可能じゃない=小倉利丸/スペクタクルの社会をボイコットする カルチャー・ジャミング=加藤賢一/抵抗食はボイコットの味=抵抗食(仮)/平和主義、植民地主義、暴力の記憶 ある引き揚げ記の「ボイコット」をめぐる覚え書き=板垣竜太/<佐藤優現象>批判=金光翔/ほか |
| [2007年11月/A5/110頁/¥1,300+65] 特集=横光利一・南方的要素 著=吉本隆明 発行=猫々堂 目次:横光利一論/わたしの横光利一体験/<土着>について/生活と状況をめぐって/南方的要素/編集ノート |
| [2007年11月/B6/235頁/¥1,239+62] 著=安部川元伸 発=立花書房 目次:テロリズムの定義/テロリズムと歴史/冷戦時代のテロの特徴/現代のテロに大きな影響を与えた歴史的事件/テロリズムと組織/世界の主要なテロ組織の現状(その一)/世界の主要なテロ組織の現状(その二)/テロリズムとテロリスト/テロリズムとテロ・ゲリラ事件/九・一一米国同時多発テロ/テロリズムと日本/ほか |
| [2007年10月/A5/44頁/¥200] 特集=「それぞれの旅」 旅行だけが、旅じゃない・・・あとは諸々あり 発行/編集責任=河田ソム夫 目次:芦野温泉の広告にふと=河田ソム夫/頭脳パンと野宿野郎と私=かとうちあき/駆け出し渓流釣行記12=水沢渓太/トイレの中心でで野宿を叫ぶ=河田ソム夫/桜を見ぬまま春を迎え・・・獄中記/ほか |
| [2007年11月/A5H/484頁/¥3,810+191] 著=さらぎ徳二 著=船戸満之 発行=緑陽社 (発売元=情況出版) 目次:ソ同盟と人間疎外/世界暴力革命論/議長就任論文-過渡期世界危機の深化と階級形成・党形成の現在的任務/資料:八・三論文第二章-70年安保・NATO粉砕の戦略的意義/解説・解題=千葉正健 |
| [2007年10月/B6/429頁/¥3,800+190] 《黒田寛一遺稿出版 第1弾!》 著=黒田寛一 編=黒田寛一著作編集委員会 (発売元=あかね図書販売) ★「断末魔のブッシュに未来はない」ーブッシュの「イラク戦争勝利宣言」(03年5月)の直後に黒田はこう喝破した。<戦争と暗黒>の21世紀世界の根源を、透徹せる思弁、鋭い洞察力をもって照射する著者渾身の書。未発表の草稿・ノートも収録。 |
| [2007年9月/B6/349頁/¥1,500+75] 著=赤木智弘 発行=双風舎 目次: まえがき――赤木智弘とは、いったいどんな人間なのか/第一章 強大な敵としての俗流若者論/第二章 私は主夫になりたい!/第三章 「『丸山眞男』をひっぱたきたい」ができるまで/第四章 私が戦争を希望する理由/第五章 どうすれば貧困層を救い出せるのか/第六章 「思いやりのある社会」への希望/あとがき |
| [2007年11月/B6/337頁/¥2,400+120] 著=高橋武智 発行=作品社 目次:かつて米軍脱走兵を支援する市民の運動があった/五か月間の放浪-解決の模索と、得られた収穫/一九六五〜六七年のパリ留学のとき体験したベトナム反戦運動/最終作戦の具体的準備と実行/ジャテックの方針転換/第二期における海外送り出しの考え方/栗栖君の出国へ向けて/後日談から/続く米軍解体運動/『となりに脱走兵がいた時代』の出版、運動への評価、その後の二人/ |