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●人間観察 12 ――人が好き。街が好き。

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[2007年8月/A5/25頁/¥200] 特集=館で観察 発行=街楽人組合

目次:館で観察〜国立西洋美術館編、熱海秘宝館編、江戸川区立中央図書館編/ぶらっでぃー&ちはるの絵馬を斬る/街で見かけた面白モニュメント/人間観察/連載4回目「運ちゃんのボヤキ」/ほか

◆ピープルズ・プラン 39

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[2007年8月/A5/161頁/¥1,300+65] 特集=労働と生活の場から貧困を撃つ 発行=ピープルズ・プラン研究所 (発売元=現代企画室)

目次:いま、労働現場で何が起きているか(鎌田慧)/浮かび上がる「貧困」、広がる「反ー貧困」ネットワーク(湯浅誠)/状況をバネにエンパワーする女性たち(伊藤みどり)/新自由主義の「労働市場改革」(白川真澄)/山谷から(藤田五郎)/貧困論の現在(葛西豊)/

◆暴力批判論

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[2007年8月/四六判/296頁/¥1,800+90] 著=太田昌国 発行=太田出版

世界に満ちあふれる暴力、その根源に迫る稀有なる思索!(オビより)//目次:暴力批判論/国家と死刑と戦争と/戦争と和解をめぐる同時代史/反グローバリズムの思想/東アジアの緊迫した情勢について

●旅の雑誌 25 ――集え旅人!どこでもドアをGETせよ!

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[2007年8月/B5/60頁/¥300] 特集=旅の漫画メッタ斬り!! 編/発=旅の雑誌社

暇があるけど金がなし。金はあるけど暇はなし。さぁさぁどちらもお立会い!旅に行く事が出来ないときは、旅行漫画で脳内トリップ!(特集まえがきより)//目次:ぶらり台北街歩き/島でのオシャレ/滞在記〜シドニー雑感2、生まれ変わる広州、哀愁のバイヤー日記/ほか

●畸人研究 23

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[2007年8月/A5/43頁/¥600] 特集=「畸人Gメン07」 発行=畸人研究学会

表紙カラー!//目次:畸人Gメン取材日記(海老名ベテルギウス則雄)/畸人取材日記(今柊二)/復活!ふとまき日記/笑怖譚(黒崎犀彦)/〈新連載〉関西特派員報告(アルカディアン小島)/畸人研究からのいろいろなお知らせ/ほか

◆インパクション159

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[2007年9月/A5/199頁/¥1,200+60] 特集=ラテンアメリカの地殻変動〜その可能性と問題点 編/発=インパクト出版会

目次:〈座談会〉ラテンアメリカの現在から何が見えるか(山崎カヲル、太田昌国、崎山政毅)/南米における新たな社会〜コミュニケーション空間の可能性と困難(廣瀬純)/南米における「反米政権」の歴史的意味〜カストロ以後の政治の可能性(小倉英敬)/先住民族と国民国家の新たな関係?(小澤卓也)/ほか

●樹が陣営 32 ――佐藤幹夫個人編集

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[2007年8月/A5/252頁/¥1,200+60] 特集=三島由紀夫と吉本隆明 発行=編集工房 樹が陣営

目次:三島由起夫を読む〜三島由紀夫の死と私(1)(西尾幹二)、三島由紀夫と吉本隆明(橋爪大三郎)、ほか/吉本隆明を読む〜『母型論』の吉本隆明と『戦争詩論』以後(瀬尾育生)、「超人間」という思想(近藤洋太)、ほか/三島由紀夫と吉本隆明・比較略年譜(佐藤幹夫)/ほか

●市民の意見 103

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[2007年8月/B5/36頁/¥400] 発行=市民の意見30の会・東京

目次:問われるべき米国の原爆投下責任について(笹本征男)/沖縄の住民に銃口を向ける海上自衛隊(安里英子)/市民運動の覚悟(赤尾光史)/民衆を信ぜず、しかし民衆を信じる…〜見通しの視点、ジンの自伝など(吉川勇一)/ほか

●季刊 戦争責任研究 56

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[2007年6月/B5/90頁/¥971+49] 特集=「慰安婦」問題の最前線 発行=日本の戦争責任資料センター

目次:米下院「慰安婦」決議案と河野談話(吉美義明)/〈資料紹介〉戦犯として裁かれた慰安所経営者(解説・内海愛子、ほか)、東京裁判で裁かれた日本軍「慰安婦」制度(日本の戦争資料センター事務局、ほか)/2006年における戦後補償裁判の現況(高木喜孝)/ほか

◆流砂 創刊号

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[2007年6月/A5/99頁/¥1,200+60] 編=『流砂』編集委員会 共同責任編集=栗本慎一郎、三上治 発行=批評社

目次:やるせなき情熱の根源(栗本慎一郎)/エチカ〜倫理学 第一部 自然について(木畑壽信)/「冬のソナタ」はなぜヒットしたか(中村礼治)/「吉本隆明なるもの」をめぐる「私」にとっての諸問題(柴崎明)/記憶への旅〜1960年6月15日(三上治)/ほか

●私はキューバの真実にいかにして近づいたか ――キューバ連帯の会主催 5.22講演会

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[2007年7月/A5/29頁/¥200] 講演者=栗栖継 

目次:栗栖さん(エスペランチスト、チェコ文学者)について/栗栖さんとの出会い/講演「私はキューバの真実にいかにして近づいたか」〜はじめに、キューバに関する一冊の本、カストロについて、チェコスロヴァキア民主革命への態度、キューバにおける革命の成果、ほか/質疑応答/キューバ連帯の会とは

●もうガマンできない! 広がる貧困 ――人間らしい暮らしを求めてつながろう〜7・1東京集会

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[2007年7月/A4/96頁/¥500+25] 発行=反貧困ネットワーク準備会

7・1集会当日資料//内容:無年金・年金と生活保護〜無年金と在日外国人の生活(愼英弘)/学校給食費を支払えない家庭と学校教師(高柳さおり)/学校給食費の徴収状況に関する調査の結果について/世紀労働者と非正規労働者〜過労死に倒れた夫に代わり、会社と闘う(中島晴香)/」ほか

◆貧困襲来

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[2007年7月/B6/201頁/¥1,500+75] 著=湯浅誠 発行=山吹書店 (発売元=JRC)

大量生産され始めた現代日本の〈貧困〉のカラクリを解く//目次:日本には〈貧困〉がある/なぜ今〈貧困〉なのか?/〈貧困〉から見えるもの/〈貧困〉の過去と未来/崖っぷちの生活保護/規制緩和と「貧困ビジネス」/私たちにできる10のこと

◆変革的実践の主体性 ――黒田寛一思想入門

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[2007年6月/四六判/217頁/¥2,400+120] 著=黒田寛一 編/ロシア語翻訳=ボリス・ラプショフ、日本語訳=水木章子、監訳=黒田寛一 発行=こぶし書房

目次:革命的実践の主体性〜二十一世紀の開けにある世界、戦後日本における唯物論的主体性研究、革命的マルクス主義とは何か、マルクス主義と組織実践論

●あおぞら通信 第2号

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[2007年7月/B5/19頁/¥250] 編/発=あおぞらの会

記事:林眞須美さんからの手紙〜わたしの・青い・空/私と眞須美さん(松本慶恒)/面会へ行こう/お便りから/第五回林眞須美さんを支援する会に参加して/はじめての、和歌山でのビラ配りに参加してください!/ほか

◆1969年の〈大学〉闘争 ――〈六甲空間〉の超世界史性  存在と言語2〜「存在すること」は占拠をめざす

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[2007年/A5/276頁/¥3,000] 著=村尾建吉 発行=〈白夜通信〉発行所

目次:〈六甲空間〉に出会うまでの頃のこと/神戸大学闘争として展開されていく〈 〉闘争(〜1969年・年表)/神戸大学〜〈 〉闘争と交差する発言、講演、記録(1969年)/権力を持たない者は空間をもつことができる(松下昇による講演(1969年2月)をまとめたもの)/ほか