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◆タックスヘイブン ――グローバル経済を動かす闇のシステム

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[2007年5月/A5/169頁/¥1,600+80] 著=クリスチアン・シャヴァニュー、ロナン・パラン 訳=杉村昌昭 発行=作品社

タックスヘイブン(租税回避地)とは、脱税やマネーロンダリングの温床といった、グローバル経済の“悪しきエピソード”などという程度の存在ではない。グローバル経済を裏から動かす、見えざる闇のシステムである。この汚濁の再深部に光をあて、その実態・メカニズム・利用者たち・歴史までをも明らかにした、衝撃の一冊である。(オビより)

◆「いのちの授業」をもう一度 ――がんと向き合い、いのちを語り続けて

image 『草の根通信』での連載も収録されています。

[2007年5月/B6/303頁/¥1,800+90] 著=山田泉 発行=高文研

哀しいけど笑いがいっぱい!思春期の心の揺れを、独特のユーモアに包み込んで描いた山ちゃんセンセイの保健室日記!(HPより)//目次:保健室に来る子どもたち/山ちゃん流「生と性」の学習/がんの宣告を受けて〜〈コラム〉永六輔さんとの出会い/いのちの重さ〜生と死のはざまで/ほか

◆日本国籍を取りますか? ――国家・国籍・民族と在日コリアン

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[2007年5月/B6/252頁/¥1,800+90] 編=白井美友紀 発行=新幹社

目次:日本国籍取得の提案(ペエ・フン、ハ・ビョンジュン、太田誠一)/日本国民として生きる(白眞勲、韓昌祐、鄭大均)/自分らしく生きるために(梁石日、玄月、辛淑玉)/多様な日本社会に向けて(坂中英徳、大沼保昭、田中宏)/国民国家を超えて(樋口直人、金光敏、高賛侑、姜尚中)

◆済州四・三

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[2006年10月/B6/223頁/¥600+30] 著=許榮善 編=済州四・三研究所 訳=及川ひろ絵、小原つなき 発行=民主化運動記念事業会

目次:はじめに〜四・三を尋ねる君へ/島、民衆の根/嵐の前夜/嵐の中/眠れない済州島/あ、悲しい中山間地帯/集団虐殺の証言/四・三その後/アメリカは私たちにとって何なのか/おわりに

◆右翼と左翼はどうちがう?

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[2007年5月/B6/222頁/¥1,200+60] 《14歳の世渡り術》 著=雨宮処凛 発行=河出書房新社

目次:右翼と左翼と私/右翼って何?/左翼って何?/両方の活動家に話を聞こう〜木村三浩(一水会代表)、針谷大輔(統一戦線義勇軍議長)、古澤俊一、太田昌国(編集者・民族問題研究家)、足立正生(映画監督)、日野直近/矛盾だらけの世の中で

◆米軍再編と前線基地・日本

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[2007年5月/B6/206頁/¥1,400+70] 《市民講座・いまに問う》 編=木村朗 発行=凱風社

目次:地域から問う米軍再編の本質(木村朗)/沖縄県〜米軍再編下の基地被害状況(石原昌家)/長崎県〜佐世保から見える「戦争をする態勢づくり」(船越耿一)/鹿児島県〜鹿屋に米軍空中給油機はいらない(荒川譲)/山口県〜「岩国基地沖合移設事業」にゆれる岩国市民(田村順玄)/神奈川県〜恐るべき侵略出撃拠点の実態(成澤宗男)/ほか

◆How to 生活保護 [2007年度版] ――暮らしに困ったときの生活保護のすすめ

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[2007年5月/A5/223頁/¥1,800+90] 編=東京ソーシャルワーク 発行=現代書館

目次:生活保護制度の概要/生活保護の使い方〜保護の申請から決定まで、高齢者と生活保護、障害者と生活保護、女性と生活保護、「ホームレス」と生活保護、医療と生活保護、外国人と生活保護/生活保護制度の現状/生活保護実践Q&A

◆自由地と自由貨幣による自然的経済秩序

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[2001年15月/A5H(箱入り)/724頁/¥9,500+475] 著=シルビオ・ゲゼル 訳=相田愼一 発行=ぱる出版

第四版//目次:財の分配/自由地/現行の貨幣〜金属貨幣と紙幣/自由貨幣〜理想的な貨幣と可能な貨幣/自由貨幣の利子理論あるいは資本理論

●紫陽 12

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[2007年5月/A5/48頁/¥200] 編=京谷裕彰、藤井わらび 発行=紫陽の会

目次:〈詩〉響き(米田量)、ダンボール詩(新貝太郎)、雨の日(鈴川夕伽莉)、TheFlag(松本タタ)、選ぶこと(北山兵吉)、世界地図(西きくこ)、ほか/〈エッセイ〉ぼやきの新たなる地平にむけて〜現代ぼやきの存在と意味(酒井隆史)/俳句(志郎)/寄稿者紹介

●〈CD〉ジェロニモレーベル『長居公園テント村ライブ』

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[2007年/¥1,000] 発行=ジェロニモレーベル

2007年1月、強制排除が迫るホームレス・テント村で行われた大輪祭りでの演奏をフル収録。//曲目:プチ★大輪祭り開幕/お前のいいなり/これが見納めかも知れぬ/永遠の正義/我ら生きのびて/利害/昨日と同じ今日が来て共と同じ明日が来ると思ってたら大間違い/ゲバラの夢・サパタの夢/ほか計13曲

●脱走の話 ――ベトナム戦争といま

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[2007年4月/B6変型/119頁/¥1,000+50] 著=吉岡忍、鶴見俊輔 発行=編集グループ SURE

セミナーシリーズ《鶴見俊輔と囲んで》「ベトナム戦争ってなに?」の講演記録//目次:「もう戦場には戻りたくない」と、そのとき、同世代のアメリカの若者は言った。〜兵士をかくまう運動のこと、同じ手はつかえない、ベ平連の事務所で、ほか/いま、軍隊から逃げ出したり、誰かをかくまったり、できるだろうか?〜スパイが残したもの、法に反しても「殺さないこと」を守れるか?、ほか

●写真集 日本の海南島侵略と抗日反日闘争

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[2007年2月/A4/125頁/¥3,000] 《パトローネ特別号》 制作=紀州鉱山の真実を明らかにする会 発行=写真の会 パトローネ

記念碑、記録、証言、施設跡などから海南島における日本の侵略犯罪の真相を究明する。カラー写真多数//目次:日本軍の住民虐殺・民衆の抗日反日闘争/日本の侵略犯罪〜海南島侵略開始、海南島占領日本軍施設跡、経済・文化侵略、日本軍性奴隷制、「朝鮮村」虐殺/ほか

◆いま憲法教育を問う

image 新しい雑誌が創刊されました。

[2007年5月/A5/239頁/¥1,500+75] 《民主主義教育21 vol.1》 特集=憲法を語り考える教育を/主権者を育てる政治教育 編=全国民主主義教育研究会 発行=同時代社

目次:〈巻頭論文〉ヒロシマから考える平和〜核兵器問題に限定して(浅井基文)/いま「憲法を語る」とは〜立憲主義・改憲問題・憲法教育(伊藤真)/コスタリカの平和教育・憲法教育〜憲法をつかいこなすために(伊藤千尋)/政治教育〜ドイツの横顔(近藤孝弘)/ほか

◆きずきあう平和と非暴力の文化 ――デービット・アダムス講演集

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[2007年5月/A5/63頁/¥700+35] 編=平和の文化をきずく会 発行=平和文化

内容:歴史的転換としての平和の文化〜人間の本性は暴力的か、暴力の文化と平和の文化とは、平和の文化の世界的進展/テロリズムにとってかわる最前のオルタナティブとしての平和と文化〜国連安全保障理事会と国連総会、ユネスコによる平和への基調、テロリズムにたいする米国政府の姿勢、イスラム諸国のテロリズムの見解、核による国家テロリズム、ほか

◆靖国問題Q&A ――「特攻記念館」で涙を流すだけでよいのでしょうか

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[2007年5月/B6/206頁/¥1,500+75] 著=内田雅敏 発行=スペース伽耶 (発売元=星雲社)

「伊勢神宮を参拝しても文句は言われないのに、なぜ靖国参拝だけが文句を言われるのか、という意見もありますが」ほか、合計39の質問に答える//目次:靖国神社の由来、その歴史とこんにち/靖国問題、「歴史問題」とはなにか/東京裁判・A級戦犯と靖国神社/靖国神社「遊就館」の持つ問題点/アジアの遺族にとっての靖国神社/靖国神社の今後を考える

●われ一粒の籾なれど ――聞き書き 小泉金吾

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[2007年3月/B6/233頁/¥2,500] 編/著=加藤鉄 発行=東風舎出版

DVD・長編記録映画『田神有楽〜下北半島・六ヶ所村』付き//これはすでに七十五歳を越えようとする一人の農夫が、その人生の来歴を語った声の集積である。(まえがきより)六ヶ所村、「核燃料サイクル施設」開発用地内に今だ唯一件、田を作り生活を続ける農民小泉さんの聞き書き。

◆武力で平和はつくれない ――私たちが改憲に反対する14の理由

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[2001年04月/A5/126頁/¥1,000+50] 編=市民意見広告運動 執筆=天野恵一、井上澄夫、太田昌国、木元茂夫、国富建治、辻子実、橋本保彦、細井明美、本野義雄、吉川勇一 発行=合同出版

14の質問への返答//目次:非武装のままで、侵略されたらどうするのか?/北朝鮮の核や中国の軍拡に備えるのは当然ではないか?/押しつけられた憲法を変えるのはあたりまえではないか?/米軍再編は沖縄県民の負担を軽減するのではないか?/北朝鮮は内政・外交ともに「悪の帝国」。徹底的な制裁が必要ではないか?/ほか