●ANTIZM 2号
| [2007年1月/B5変型/130頁/¥500] 編=アンチズム編集部 監=虫ひろし 発行=東京バーバリアン社 おもしろすぎる。正しすぎる。美しすぎる。〜これはAntizmを形容する場合に最も適切・妥当と思われる表現であるが、現在のところ、このように的を得た形容の仕方をする読者にはただの一度も出会ったためしがない。(「刊行のことば」より)エッセイ、小説、評論、詩、絵画、劇評、音楽論、ノンジャンル、フリースタイルの表現者共和国。 |
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| [2007年1月/B5変型/130頁/¥500] 編=アンチズム編集部 監=虫ひろし 発行=東京バーバリアン社 おもしろすぎる。正しすぎる。美しすぎる。〜これはAntizmを形容する場合に最も適切・妥当と思われる表現であるが、現在のところ、このように的を得た形容の仕方をする読者にはただの一度も出会ったためしがない。(「刊行のことば」より)エッセイ、小説、評論、詩、絵画、劇評、音楽論、ノンジャンル、フリースタイルの表現者共和国。 |
| 3ヶ月ほど品切れになっていた『救援ノート』第8改訂版が完成。内容は、時代状況に即してマイナーチェンジされています。監獄法の100年ぶりの「改正」・『刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律』の施行、職務質問、家宅捜索の際のコンピューター押収…最近の傾向を鑑みた対応策が記されています。ちなみに表紙にはサッコ&バンセッティの救援活動を行う人々のイラストが描いてあります。 [2007年3月/A5/122頁/¥500] 発行=救援連絡センター ★救援ノートの第8改訂版が完成しました! 今回の改訂版では、都市部で頻発している警察の職務質問への対応、家宅捜索時におけるパソコンの押収をどう考えるか、受刑者処遇新法下の刑事施設での過ごし方を追加しました。今の時代を生き抜くための必読の書。 |
| [2007年3月/B5/140頁/¥700+35] 特集=おたくのダイバーシティ 編=吉本たいまつ、小山昌宏 発行=SUTUDIO ZERO、蒼天社 (発売元=文藝書房) 目次:おたくの多様な姿/永山薫『エロマンガ・スタディーズ』を語る/新田五郎「ぶっとマンガを集めて または『笑い』とおたく」/〈インタビュー〉大澤真一郎〜何でも1回は学んでみようと…/ほか |
| 文芸誌『APIED』も10号を数えました。表紙カラー4色刷り・増ページと大奮発! [2007年2月/タテ215ミリ×ヨコ130ミリ/82頁/¥600] 特集=アイザック・ディネーセン『アフリカの日々』『バベットの晩餐会』他 発行=アピエ社 目次:『アフリカの日々』という題名(横山貞子)/愛と哀しみの果て(金川欣二)/僕の『バベットの晩餐会』はミステリー説(成瀬義明)/「笑う人」の距離感(白木典子)/呼び声は遥かに遠い(管野水紀)/ブンガクなんてもう終わりだ(下平尾直史)/ほか |
| [2006年1月/B5/204頁/¥1,800+90] 発行=リチャード・コシミズ 911とオウム事件は同根。黒幕は同一。オウム事件の本番はこれから。//目次:911テロの目的は米国経済破綻の阻止/911テロの受益者は誰か?/911攻撃の技術的解析/世界を支配する隠れユダヤ人/安倍晋三は、なぜ統一教会合同結婚式に祝電を送ったのか?/オウム事件の検証/オウム事件の本番/最終戦争と世界政府/ほか |
| 2007年6月30日現在品切れ。「アナキスト・インディペンデント・レヴュー」に掲載されていた『クラス・ヒストリー』の新訳。パンフレットとしてまとまった形で流通するのは、日本では恐らく初めて。訳者であるWRI-東京の中島さんの紹介記事と、Irregular Rhythm Asylumのサイトも覗いてみて下さい。 [2007年2月/A5/34頁/¥300] 《遊動社パンフレット4》 著=CRASS(ペニー・リンボー) 訳=中島雅一・吉田香織・成田圭祐 発=遊動社 アナーコ・パンクバンド、CRASSのベスト盤“Best Before 1984”に附録されていたバンドヒストリーを記したライナーの邦訳パンフレット。もともと「アナキスト・インディペンデント・レヴュー」で、1994年〜96年にかけて掲載されていたものの新訳。パンクはたんに一つの音の形式ではないということを、世界中につたえたバンドのもっとも簡潔な記録。 クラスの黒い反戦パッチ付。 |
| [2007年3月/A5/217頁/¥200] 著/編/発=畑中康雄 目次:長編小説「サガレン白話」/第七話「根雪からの巣立ち」 |
| [2007年2月/A5/28頁/¥1,000] 発行=スローラーナー 足立正生の獄中で描いたドローイング20点を収録。本人によるコメント付き。//「夢を描くということ」(足立正生) |
| マンガ表現を模索し続ける『幻燈』も7号を数えました。山田勇男氏へのインタビュー『「銀河画報社」への招待』は、同氏や湊谷夢吉が関わっていた70年代の同人誌『銀河画報』について。他には、話題の同人誌『架空』への批評など。 [2007年2月/A5/238頁/¥1,600+80] 特集=うらたじゅん・銀河画報 発=北冬書房 目次:河原町のジュリー(うらたじゅん)/夏の雲(菅野修)/回転一九七〇(湊谷夢吉)/係長と会う(西野空男)/偽眼(海老原健悟)/A君の殺人(木下竜一)/ベートベンの右耳とゴッホの左耳の間で戦争が起きた(斎藤種魚)/60〜70年代音楽シーン うらたじゅんインタビュー/「銀河画報社」案内 山田勇男インタビュー/つげ義春 旅写真/『架空』を読んで(西岡蓮二)/ 他 |
| 斎藤種魚作品集。1989〜2006年にかけて、福島県に拠点をおく月刊誌『政経東北』(東邦出版)に2頁見開きという形式で連載されていたもの。また、同氏は先日刊行された『架空』の同人でもある。 [2007年2月/B5/415頁/¥2,500+125] 著=斎藤種魚 発行=二級天使研究所 (発売元=北冬書房) 目次:EGO/EGO・2/EGO・3/EGO・0/サルベージ/悪路王の虹/センチメンタルアーミー/悪路王子/愛モード/死にたくない/コシヒカリの見た夢/Mのアジール もしくは、手鼻もかめない百姓ほどの不幸/ひとめぼれ/あとがき/ |
| 先日ロードショーされたばかりの『幽閉者』のサントラ。ターンテーブル・サイン波・CDplayer・物音(!)・声など素材は多様ですが、演奏というよりは、空気の振動=物理現象であるという原理を前提とした“記録”といった赴き。 [2007年1月/紙ジャケット/72:04/¥2,381+119] 《HEADZ 88》 発=HEADZ 足立正生監督35年ぶりの作品『幽閉者---テロリスト』のオリジナル・サウンドトラック。演奏=秋山徹次・飴屋法水・Jim o'rourke・松原幸子・大友良英。ゲストに刀根康尚・パードン木村・田口トモロヲ。 曲目:オープニング・テーマ/国家と裁判/回想1/ピストル/拷問/牧師/りんごのテーマ/インターナショナル/脱走/テスクトの墓場〜天と地のテーマ/解放1/自爆/ 他-全14曲。 |
| [2007年2月/A5H/128頁/¥2,200+110] 著=趙博 写真=太田順一 発行=みずのわ出版 パギやん生誕50周年記念出版。「橋」「光のエチュード」「路地裏から」「笑顔百薬」など26曲の譜面・歌詞と「在日関西人」のまなざしによる、〈喜・怒・哀・楽〉エッセイ。ライブ写真も収録。 |
| 書淫による書淫のための雑誌(誉めてます!)。装幀・造本に興味がある方も是非。今号の特集は『編集者たちのマイブーム』。広告掲載前にもかかわらず、すでに注文が殺到しているそう。いそげ! [2007年2月/A5/64頁/¥1,000+50] 特集=編集者たちのマイブーム 発行=本の手帳社 目次:内野健児と亜細亜誌脈(坂口博)/プラトン社の雑誌『女性』『苦楽』をめぐって(中村惠一)/戦時中でも気概のある美しい装丁を押し通した櫻井書店本(大貫伸樹)/川端康成本の装丁、そのほか(田坂憲二)/横山光一『時計』再版奥付の謎(田中栞)/本を切る話---岩田書院の裏舞台から(田中栞)/装幀本蒐集の醍醐味---渡邊一夫装幀『まぼろし雑記』、辻静雄著作の佐野繁次郎装幀本(西村義孝)/『言海』は何種類あるのか(境田稔信)/編集者から見た索引編集(飛鳥勝幸) |
| [2007年1月/A5/41頁/¥200] 特集=党派・政治団体機関紙新年号 発=模索舎 目次:入荷出版物リスト 2006年12月4日〜2007年1月15日/voice of mosakusha/ 他 |
| [2006年12月/A5/39頁/¥200] 特集=DVD・ビデオ 発=模索舎 目次:目次:入荷出版物リスト 2006年11月6日〜12月3日/自薦・他薦のコーナー 『秋山清全詩集』(自薦・奥沢邦成)『ニューヨーク列伝』(自薦・高祖岩三郎)/voice of mosakusha/ 他 |