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◆北一輝思想集成

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[2005年8月/四六判/862頁/¥4,800+240] 著=北一輝(北輝次郎) 発行=書肆心水

初の新漢字・ひらがな表記・補助ルビで読みやすい現代版基本選集(オビより)//目次:自己を語る(二・二六事件調書 抄)/国体論及び純正社会主義/日本改造法案大綱/対外論策篇

◆アジア革命奇譚集

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[2006年3月/四六判/381頁/¥3,500+175] 著=宮崎滔天 発行=書肆心水

近代世界におけるアジアとは何か?この問いを抱え東アジア共通の大課題を中日共同の中国革命として果たす試み。孫文が最も信頼した日本人滔天の隠れた名篇『明治国性爺』、『狂人譚』収録。(オビより)

●続続・大安の日はあんぱんを食べる

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[2006年12月/B6/158頁/¥400] 特集=車掌文庫シリーズ 5 編/著=塔島ひろみ 発行=『車掌』編集部

★大安にあんぱんを食べると良いことがある。これは、一人の主婦が幸運を求め、息子とともに大安にあんぱんを食べ続ける執念の記録だ。

◆秋山清全詩集

image 秋山清は、十代から詩作を始め、24年アナキズム詩誌『詩戦行』に参加。30年、小野十三郎と『弾道』、46年には金子光晴・岡本潤らと『コスモス』を創刊。66年11月のベトナム反戦直接行動委員会の軍需工場襲撃事件の裁判を支援するために、戦時下の詩作品を集めた詩集『白い花』を出版する(本書収録)。静謐な詩魂のなかに自由への思いを沈潜させた多くの詩は、「日本の詩的抵抗の最高の達成」(吉本隆明)と評されている。詳しくは『秋山清ワールド--秋山清著作集WebSIte』へ。

[2006年12月/四六判/690頁/¥4,800+240] 《秋山清 著作集 第1巻》 著=秋山清 編=秋山清著作集編集委員会 発行=ぱる出版

目次:ある孤独 1954-1967年/象の話 1945-1956年/白い花 1935-1946年/豚と鶏 1924-1934年 初期詩集/朝にかけての団欒 1967-1972年/恋愛詩集/季節の雑話/詩集未収録詩篇(1924年-45年8月15日 1945年8月16日-77年 1978年-85年)/解説…暮尾淳

●EXPANSION OF LIFE 15

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[2006年12月/B5/63頁/¥400] 特集=D.I.Y. 編/発=遊動社

目次:FILASTINEインタビュー/STRIKE IT YOURSELF(KN)/ 小川てつオ&いちむらみさこ (カフェ・エノアール) インタビュー/PHILOSOPHIZING DIY!(Waterr)/ PLAN-IT-Xインタビュー (from Maximumrocknroll #276)/抵抗食の会(仮)−EAT, RESIST, EXIST−(抵抗食の会(仮))/WASH YOUR OWN DISHES 自分が使った皿は自分で洗おう(Crimethinc. + 翻訳:吉田香織)/大阪環状線ゲリラ・ハロウィン・パーティー(Y.O-Gaki)/ちゅうぜつ (堕 胎) とDIY(グレフル)/自宅出産という選択肢(森川莫人)/QUEERUPTION  HISTORY(A-Menace + Queers Association + Queer Vegan Collective)/労働者の自律性・事故が提示する自発性の萌芽(滝本静香)/フランスでの反CPE叛乱における落書き(翻訳:森川莫人 + KN)/リー・ハーシュ(映画『アマンドラ!』監督)インタビュー/ 他

●〈CD〉野戦の月楽団『Snare & Slave Blues 03+06』

image 野戦の月楽団の最新作が出ました!曲馬館の音源は廃盤になってしまいましたが、『風の旅団劇中音楽集/オルケスタ・デル・ビエント』(いぬん堂)・『野戦の月’94-’99』(オフノート)・『青空/小間慶大』(リトルモア・レコーズ)は、在庫がありますので、興味のある人は是非。聴き比べてみるといいかも。

[2006年12月/35分12秒/¥2,000+100] 《WC-057》 発売=いぬん堂

テント劇団・野戦の月海筆子の03年作品『阿Qクロニクル 罠と虜』06年作品『野草天堂 海峡と毒薬』の劇中音楽集。大熊ワタル、小間慶大、川口義之、吉野繁、坂本弘道、関島岳郎、中尾勘二、桜井芳樹、櫻井李早、こぐれみわぞうが参加。桜井大造がライナーを執筆。全10曲。 曲目:1.阿Qマーチ/2.DALA-DALA(I)/3.高砂のハバネラ/4.DALA-DALA(II)/5.Snare & Slave Blues/6.放浪花/7.陀羅陀羅/8.Strait and Poison Hymn/9.辛苦之王/10.吶喊ワルツ

●『プロレタリア独裁への道<II>』関西ブント・田原芳論文集 ――日本の孤立観と生産力思想

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[2006年11月/A5/473頁/¥3,000+150] 編/発=田原芳論文集復刻刊行委員会(土方克彦、松岡利康、岩田吾郎)

目次:帝国主義と自由世界(61年11月)/現代資本主義(その1)(61年10月)/(その2)(62年3月)/低迷の中から〜共産主義者同盟は何を明らかにしたか(62年)/プロレタリア独裁(66年6月)/社会主義と我々の態度(68年6月)/ほか

●救現 9

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[2005年2月/A5/92頁/¥1,000+50] 《田中正造ブックレット》 特集=足尾と渡良瀬遊水池 発行=田中正造大学出版部 (発売元=随想舎)

目次:渡良瀬遊水池〜過去・現在・未来(針谷不二男)/水俣学の模索〜負の遺産を未来へ(原田正純)/足尾鉱毒事件と利根川の治水(大熊孝)/糸をつないで作るネットワーク〜肖像がいきていたら、どうしただろうか(宇井純)/ほか

●田中正造と足尾鉱毒事件研究 vol.14-2006

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[2006年11月/A5/176頁/¥1,500+75] 特集=田中正造と新井奥氈@編=渡良瀬川研究会 発行=随想舎

目次:私と田中正造(立松和平)/公共する田中正造(小松裕)/いのちの思想家・新井奥氈i花崎皋平)/正造と奥氈`「怒りつつ、とらわれない」ということ(牧原憲夫)/田中正造の「三千余円の儲け」と「政治への発心」をめぐって(布川了)/ほか