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◆ロック画報 25 ――JAPANESE VINTAGE ROCK'N NOTES

image ロック画報、「激動の日本のロック編」完結。遂に!ラリーズの特集。最初期メンバー若林盛亮は赤軍「よど号」グループメンバーとして、朝鮮民主主義人民共和国に渡った人。サンプラーCDがつかないのは、水谷孝氏本人と話し合いの結果、とのこと。必読!

[2006年10月/A5/168頁/¥1,200+60] 特集=裸のラリーズ 編/発=ブルース・インターアクションズ

目次:久保田真琴〜回想と証言(湯浅学)/裸のラリーズ、その誘惑の源にあるもの(岸野雄一)/ディスクリヴュー/非公認盤・非公式盤紹介/大滝詠一トリビュートアルバム/二階堂和美インタビュー/連載〜新日本春歌考え〜チンマン攻防(松沢呉一)/ほか

●俺たちは鉄路に生きる 上

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[2006年10月/A5/205頁/¥1,000] 監=国鉄千葉動力車労働組合 原作=中野洋、作画=コマンド月形 発行=労働者学習センター

漫画版・俺たちは鉄路に生きる。 目次:闘いなくして安全なし/外房線細代踏切/10万人首切り計画/職場規律攻撃/監理委最終答申/第10回定期大会/魚は頭から腐る

●存在論的、郵便的[マンガ版] ――ジャック・デリダについて

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[A5/108頁/¥1,000] 制作=Post Office(ポスト オフィス) 

出演=ジャック・デリダ、東浩紀//目次:原題=第一章「幽霊に憑かれた哲学」より/第二章「二つの手紙、二つの脱構築」より/第三章「郵便、リズム、亡霊化」より/第四章「存在論的、郵便的」より/あとがき

◆Dear キクチさん、 ――ブルーテント村とチョコレート

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[2006年9月/A5/141頁/¥1,200+60] 編=小川恭平 文・絵=いちむらみさこ 発行=キョートット出版

いちむらみさこが公園の森の中のブルーテント村に住んだ!〜大都会のブルーテント村、ホームレス、それは暗くイメージされるが、人々の織りなす暮らしには美しさ、豊かさがあった(オビより)。2003年10月から公園に住みはじめ、そこで「絵を描く会」「女性のためのティーパーティ」を開く著者の絵文集。

●NO PASARAN! PASAREMOS ――大田区移動上限要綱撤廃へ〜車輪の一歩

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[2006年/B5/23頁/¥400] 発行=鈴木敬治さんと共に移動の自由をとりもどす会

記事:大田区障害者・移動の自由を取りもどす闘いの記録2004〜2006/障害者ホームヘルプ上限問題に対する、厚労省・東京都・大田区福祉部及び大田区福祉オンブズマンの見解集(一部抜粋)/オヤジ日記[あるがまま]/裁判所に提出された障害当事者の陳述書/ほか

●100年のあかし ――在日韓人歴史資料館開設記念

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[2005年11月/B5/24頁/¥300] 編=(仮称)在日コリアン歴史資料館調査委員会 発行=在日韓人歴史資料館

在日韓人歴史資料館記念誌。カラー写真で在日100年の歴史をふり返る。//内容:在日韓人歴史資料館へようこそ/日本への渡航/解放前のくらし/強制連行/解放・帰国/解放と民族運動/解放直後のくらし/民族教育の始まり/外登法改正運動/在日朝鮮人人口推移/在日100年年表/ほか

●うるまネシア 8 ――琉球弧の自立・独立論争誌

image 沖縄発、沖縄の独立論争誌!取り扱い始めました。バックナンバーもあります。

[2006年9月/A5/128頁/¥500] 特集=琉球救国運動130年〜第4回世界ウチナーンチュ大会記念 発行=21世紀同人会

目次:琉球救国運動略史(後田多敦)/脱清人から学ぶこと(高良勉)/琉球王国の抵抗(大城宜武)/浦添朝昭と宜野湾朝保の写真〜琉球人の緊張感を刻み込む(後田多敦)/台湾社会の琉球イメージ(赤嶺守)/琉球・沖縄から見た「靖国問題」(又吉盛清)/ほか

●〈CD〉シカラムータ『生蝉』 ――LIVE! 2006

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[2006年9月/74分/¥2,381+119] 発=リトルモア・レコーズ

結成12年目にして初の公式ライブ盤。//曲目:HARAKLION/プレセンテ!(その後のレクイエム)/地中山脈/スパラベマーチ/ソラミレバ/STARA PLANINA/不屈の民/平和に生きる権利/ターキッシュ・ダンス/アイラー・メドレー/好きになってごめんなさい

◆日本共産党 戦前史

image 権力側が描く、日本共産党史。

[2006年9月/A5/203頁/¥1,300] 《別冊 治安フォーラム 保存版》 著=治安問題研究会 発=立花書房

目次:成立前史(明治期の状況 大正期の状況)/日本共産党<コミンテルン支部>の成立(コミンテルンの成立 日本共産党<コミンテルン支部>の成立)/解党と再建(日本共産党<コミンテルン支部>の解党 再建に向けた動き 再建党大会の開催)/公然活動の展開(コミンテルンの再指導 公然活動の展開)/「武装」の推進(第二次一斉検挙 党の再建 「武装」行動の展開)/党の壊滅(末期状態の党活動 党の壊滅)

◆タムくんとイープン(日本)

image ウィスット・ポンニミットの最新作。10月にはDVD2巻同時発売を予定とのこと。

[2006年7月/四六判/238頁/¥1,300+65] 著=ウィスット・ポンニミット 発行=新潮社

タイから来た、漫画家・タムくん(※ウィスット・ポンニミットの愛称)から、日本人へのメッセージ。 目次:ぼくとマンガとタイと日本/川/鳥/お宅/本屋さん/かわいい/晩ご飯/バルーン/ 他

●共謀罪 話し合うことが罪になる part III ――こんな法律、誰が欲しい?

image 今年度のベストセラー・パンフ『共謀罪 話し合うことが罪になる』の第三弾がでました。国会での審議や修正案に対する分析も。

[2006年9月/A5/43頁/¥200] 編/発=フォーラム平和・人権・環境 盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会

目次:改めて共謀罪を問う(足立昌勝)/共謀罪と一体となったコンピュータ監視法案(小倉利丸)/共謀罪審議をめぐる与党のドタバタ劇/修正しても解消しない共謀罪の危険な本質〜衆議院法務委員会の審議から〜/共謀罪に関する各界からのコメント/ 他

◆リトルプレスの楽しみ ――おしゃれなミニコミを作ってみたら

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[2006年1月/A5/107頁/¥1,600+80] 著=柳沢小実 発行=ピエ・ブックス

企画から制作、販売までがすべて手作り!制約にとらわれず、自由な本作りを実現させたそれぞれのミニコミ的小冊子を紹介。

◆グローバリゼーションの中の沖縄

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[2004年3月/A5/113頁/¥500+25] 《沖国大ブックレット 12》 著=波平勇夫、コージ・タイラ、伊豆見元、伊波洋一、パトリック・ベイヴェール、池明観 編/発=沖縄国際大学広報委員会 (発売元=編集工房東洋企画)

目次:新しい世界システムと沖縄問題(波平勇夫)/グローバリゼーション、世界秩序、そして人権〜沖縄の行方を考える(コージ・タイラ)/沖縄の米軍基地の行方〜普天間飛行場返還問題を通して(宜野湾市長・伊波洋一)/EUの視点からみた沖縄のカルチュラル・アイデンティティと自立性(パトリック・ベイヴェール)/ほか

◆基地をめぐる法と政治

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[2006年7月/B6/374頁/¥1,500+75] 《沖縄国際大学公開講座 15》 編/発=沖縄国際大学公開講座委員会 (発売元=編集工房東洋企画)

目次:なぜ米軍は沖縄にとどまるのか(我部政明)/米軍基地と日米地位協定(新垣勉)/米軍再編と沖縄基地、普天間の行方は?(伊波洋一)/軍事基地と環境問題(砂川かおり)/刑事法から見る「日米地位協定」(小西由浩)/ほか

●日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書・2006年

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[2006年3月/A4/56頁/¥500] 編/発=外国人人権法連絡会

目次:清算されない植民地主義〜ウトロ、無年金の高齢者・障害者/加速する排外主義・人種主義「テロ対策」と人権、法務省によるメール通報制度、アフリカ系アメリカ人に対する入店拒否、ほか/自民族中心主義による入管法制度/移住女性への暴力/教育権を奪われている子どもたち/社会参画を阻むもの/世界から問われる日本の人種主義

●ハウジング・ナウ・リミックス ――敷金トラブル総集編

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[2006年8月/A5/32頁/¥200] 発行=お楽しみ研究所

記事:敷金トラブルについて/原状回復って?/敷金返還について/原状回復ガイドライン/契約書をよく読んで…/東京都に住んでいる人は…/最後に/敷金トラブルをめぐる裁判事例/小額訴訟とは/住まいのお悩み相談室

●裁かれる重慶大爆撃 資料集 No.1

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[2006年/B5/112頁/¥1,000] 特集=訴状〜2006年3月30日提訴 発行=重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京

記事:裁かれる「重慶爆撃」(前田哲男)/訴状/本件訴訟の概要〜重慶大爆撃の加害責任を問う、戦略爆撃としての重慶大爆撃、初めて裁かれる重慶大爆撃/原告らが本件提訴に及んだ理由/重慶大爆撃による被害/重慶爆撃の違法性/被告の責任/原告訴訟代理人も黒く/ほか

◆チェチェン紛争

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[2006年6月/A5/63頁/¥600+30] 《ユーラシア・ブックレット 94》 著=大富亮 企画/編=ユーラシア研究所・ブックレット編集委員会 発行=東洋書店

メールによるニュースレター「チェチェンニュース」発行人によるチェチェン紛争案内//目次:はじめに/チェチェンとは/歴史/第一次チェチェン戦争/戦間期/第二次チェチェン戦争/チェチェン戦争と世界/おわりに/参考文献

◆「ジェンダー」の危機を超える! ――徹底討論!バックラッシュ

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[2006年8月/B6/307頁/¥1,600+80] 《青弓社ライブラリー 45》 編/著=若桑みどり、加藤秀一、皆川満寿美、赤石千衣子 発行=青弓社

目次:「渦中の人」から(上野千鶴子)/ジェンダー概念の有効性について(江原由美子)/「ジェンダー」「ジェンダーフリー」の使い方、使われ方(井上輝子)/バックラッシュの流れ〜なぜ「ジェンダー」が狙われるのか(若桑みどり)/「ジェンダー」の何が問題なのか〜3.25シンポジウム全体討議/バックラッシュに抗うまなざし/資料=抗議文/ほか