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◆死者たちは、いまだ眠れず ――「慰霊」の意味を問う

image 戦没者に対する慰霊とは何か?地上戦がおこなわれた土地、沖縄に建つ数々の慰霊の塔の成り立ちを例にその意味を問う。

[2006年8月/四六判/270頁/¥2,000+100] 著=大田昌秀 発行=新泉社

沖縄戦を生きのびた住民が建立した数々の「慰霊の塔」、そして「平和の礎」建立に至る自らの慰霊の道から「慰霊とは何か」を考える。//目次:沖縄・「慰霊の塔」はいま/「慰霊の塔」が語る沖縄戦の実相/わたしの慰霊の軌跡/「平和の礎」と非戦の誓い/「慰霊」の意味を問う

●改憲と自衛隊 ――自衛官と家族は、労働者とともに改憲阻止をたたかおう〜インタビュー 鈴木達夫弁護士

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[2006年8月/A5/12頁/¥300] 《緊急出版『兵士の声、家族の声』別冊》 編/発=とめよう戦争!隊員家族と元自衛官連絡会

記事:改憲の最大焦点は、9条2項/9条改憲の意味 自衛権に関して/国家、侵略、国際連帯/誰を守るために自分たちは命をさらしているのか/労働運動の再建・再興で改憲を阻止/自衛官と家族は、労働者とともに改憲阻止をたたかおう/改憲阻止闘争で新しい社会を/ほか

◆思想としての全共闘世代

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[2006年8月/新書/219頁/¥700+35] 《ちくま新書》 著=小阪修平 発行=筑摩書房

社会変革を夢みて活動し、その後、高度成長期を走り抜け、戦後の一時代を切り拓いた全共闘世代とは何者だったのか。そして全共闘運動とは何だったのか?個人的経験から語り始め、この世代の意味を思想として捉え直す。

◆映画『太陽』オフィシャルブック

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[2006年8月/B6/279頁/¥1,980+99] 著=アレクサンドル・ソクーロフ ほか 編=リンディホップ・スタジオ 発行=太田出版

終戦前後の昭和天皇の葛藤を描いたロシア映画『太陽』を読み解く。//目次:映画『太陽』をめぐって(沼野充義×アレクサンドル・ソクーロフ)/ソクーロフの視点(佐藤忠男)/『太陽』をどう観るか(島田雅彦×渡部直己×上野昂志)/映画・テレビドラマに登場した主な皇族とその配役(門間貴志)/昭和天皇はこう撮れ!(土屋豊、古澤健、足立正生)/ほか

◆アナーキスト群像回想記 ――大正三年〜昭和二十年・サブロー少年覚え帳/大阪・水崎町の宿

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[2006年5月/A5H/270頁/¥1,500+75] 著=宮本三郎 発行=あ・うん

目次:はじめに[水崎町の宿〜宿泊者・休憩者名簿について]/「水崎町の宿」〜亡き兄、吉三への供養として/心に残る人々〜サブローの眼を通して〜堺利彦、荒畑寒村、大杉栄、和田久太郎、ほか/大正・昭和期の大阪に於ける社会・労働・水平運動活動家群像/水平社創立後の活動家/ほか

◆中央線で行く東京横断ホッピーマラソン

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[2006年7月/B6/255頁/¥1,400+70] 著=大竹聡 発行=大竹編集企画事務所(別名:酒とつまみ社(仮)) 編/発=酒とつまみ編集部

『酒とつまみ』の名物企画が単行本化!『京王線逆走編』を無謀にも追加!//目次:第1区・灼熱の東京〜新宿編、第2区・涙と悪寒の大久保〜吉祥寺編ほか/今度は京王線だよ!帰ってくるホッピーマラソン〜第5区・泣くな肝臓!柴崎〜仙川編ほか

●解放の通信 7

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[2006年6月/A5/32頁/¥300] 編/発=『解放の通信』編集委員会

目次:解放派の核心として共有さるべきこと(角行成)/『威風と頽唐』に思う(生形久志)

●21世紀 民族を語る

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[2006年3月/A5H/274頁/¥1,600] 著=金南植 訳=『21世紀 民族を語る』編纂委員会 発行=統一評論新社

目次:北韓を正しく知るために〜金正日時代の理解のために、北韓の先軍時代、北韓の民族論、北韓の統一論、ほか/講演と対談〜六・一五共同宣言の歴史的意義と成果、民族主義と六・一五宣言、[対談]統一時代を拓く九つの話(文益煥牧師との対話)/金南植の生涯と研究活動/ほか

◆トランスジェンダーとして生きる

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[2006年6月/A5/109頁/¥1,200+60] 編/著=真木柾鷹、山田正行 発行=同時代社

オーラルヒストリーとセクシュアリティの時代状況をめぐる論考//目次:インタビュー真木柾鷹〜“多様な性を生きる人々”の支援/インタビューの経緯/生い立ち〜「真木柾鷹」を獲得するまで/日本近現代史とセクシュアリティー/ほか