五味正彦(模索舎・元代表)
1946年生まれ。新宿・模索舎、吉祥寺・ほんコミ社を創設。〈世の中と暮らしを考え直す出版物のオルタナティブな流通屋〉を目指し、今日に至る。有機本業の現・代表。編著に『対決・刑法一七五条―「四畳半襖の下張」模索舎裁判 』(亜紀書房、共編)、『四畳半襖の下張・わいせつ・模索舎』第一幕・第二幕・第五幕(模索舎出版部、編者代表)、『おいしいごはんの店―自然派レストラン全国ガイド』(野草社、プロデュース)。
 
平井玄(音楽批評家)
1952年生まれ。思想系、音楽論系フリーター。音楽・思想・社会等の領域を横断して独得の視角で論じる。著書に『ミッキーマウスのプロレタリア宣言』(太田出版)、『引き裂かれた声』(毎日新聞社)、『暴力と音』(人文書院)、『破壊的音楽』(インパクト出版会)、『路上のマテリアリズム』(社会評論社)、『千のムジカ』(青土社)ほか。
 
矢部史郎
(模索舎・元舎員)
1971年生まれ。思想家。著書に『愛と暴力の現代思想』(青土社、共著)、『無産大衆神髄』(河出書房新社、共著)。近著に『原子力都市』(以文社)がある。現在、インターネットラジオ“Voice of ANTIFA”を展開中。http://voiceofantifa.net/