廣瀬 純
(映画批評家)
1971年生まれ。パリ第3大学映画視聴覚研究科博士課程中退。現在、映画批評家、龍谷大学経営学部教員、仏映画批評誌『Vertigo』編集委員。著書に『シネキャピタル』(洛北出版)、『闘争のアサンブレア』(月曜社)、『闘争の最小回路』(人文書院)、『美味しい料理の哲学』(河出書房新社)。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』、トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(月曜社、共訳)、『未来派左翼』(NHK出版)などがある。

五所純子
(文筆業)
1979年生まれ。文筆業。初の自著『スカトロジー・フルーツ』をbccks「天然文庫の100冊」より発売中。http://bunko.bccks.jp/

アサダワタル(日常編集家)
1979年大阪出身。アートを軸にメディア、地域政策、福祉、教育など領域横断的な表現活動を行う。02年〜09年まで「大和川レコード」名義で活動、10年にソーシャルクリエイティブユニット「事編-kotoami-」を立ち上げ。異なる背景を持つコミュニティを繋ぐための「文化的装置」をプロジェクト形式で発案実行。「住み開きアートPJ」主宰。「築港ARC」ディレクター。「NPO法人cocoroom」副代表理事。
http://yrecord.exblog.jp/