◆来たるべき蜂起 L'Insurrection qui vient



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◆来たるべき蜂起 L'Insurrection qui vient

本書は“コミテ・アンヴィジブル(不可視委員会)”の名で2007年フランスにて発刊されている。フランスの政治・哲学雑誌で、ポスト・シチュアシオニストを標榜する『ティックン』誌の運動の流れのなかに位置する書物である。“スペクタクル・商品の支配に対する抵抗、情動の組織化としてのコミュニスム、そして蜂起・内乱の契機”がここでは賭けられている。翻訳版では「タルナック事件」とその背景、恐慌後のヨーロッパ動乱の様子、またそれらの哲学的意味に迫る解説を付す。(サイトから)

[2010年5月/四六判/188頁/¥2,000+100] 著=不可視委員会 訳=『来たるべき蜂起』翻訳委員会 発行=彩流社